第16戦はオーストラリア。
前戦のもてぎで年間チャンピオンを決めたロッシは予選12番手。
ちょっと気が緩んだか…?
地元で現在ランキング2位のストーナーがポールポジションです。
昨年に引き続きホームでの優勝を飾ることができるか?
ホームGPでの優勝はなかなか難しい。
今年はロッシ(イタリア)とペドロサ(スペイン)の二人だけ。
年間チャンピオンは逃したものの地元優勝にストーナーはかけているはずです。
はたしてレースは!?
レーススタート直後、やはり地元ストーナーがトップを走りだします。
それを追うのはHONDAのヘイデン。来シーズンはDUCATIに移籍が決まっています。
先頭のストーナーとは同胞になるわけです。
努力家のヘイデンにもぜひ勝ってほしい所です。
気が抜けたか?といったロッシ。
やはりそんなことはなかった。みるみる順位を上げてきて7、8周でなんと表彰台圏内の3位まで上げてきました。恐るべき速さです。チャンピオン、そして6シーズンを制した力は圧倒的です。
そうこうする間に先頭のストーナーにヘイデンが付いていけません。
ずるずるとタイムが下がります。
そこを王者は見逃しません。
1周ごとにその差をつめていき、最終ラップの1コーナーでついにヘイデンを捕らえます!!
12位からスタートしてなんと2位でチェッカーを受けました!!!
優勝は地元ストーナーです。
中野選手も最終ラップ、4位争いの中で7番手を走っていましたが前の2台を抜き去り5位でチェッカーを受けました。素晴らしいっ!!早く来季のシートが決まってほしい所です。
表彰台での出来事。
3位のヘイデンがブーツを脱ぎ、観客に向かって投げ始めました。
昔はよくブーツとかグローブとかヘルメットとかを観客に向かって投げていた気がします。
もちろんファンは大喜びです。
そんな光景を思い出させるシーンでした。これからもぜひ、投げてほしいっ!!
と思ってしまうイチファンです。。。ヘイデン最高っ!!!
今年も残すところあと2戦。目一杯楽しみますっ!!でも、もうあと2戦だけ、さびしい…。
50位圏内に帰ってきました!!!
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