あいにくの雨となりましたが東京の山を見に行くバス見楽会、出発です。
(下見の様子)
天候が良ければ最初に木の伐採を見学するはずでしたがこれは中止。
そのため最初に寄ったのは
『瀬音の湯』。秋川渓谷に出来た温泉施設です。
建物の構造材に地元の材料が使われています。

地元のおいしいものが売っています。
ちょっとお買いものを。。。

ここのボイラーは地元の製材所で発生した木材のごみ(樹皮、木端、など)を燃料として稼働しています。木材資源を無駄にせず、最後まで使うことが出来ます。
燃料の再加工費や移送コスト・燃料も含めて無駄がありません。

その次に立ち寄ったのは
『素木屋』さん。
無垢の分厚い大きな板がごろごろ置かれています。
掘り出し物があるかもしれません。。。
天気が良ければすぐ下の河原がとても気持ちいい場所です。
次に寄ったのは原木市場です。ちょうど月曜日に市が立つので商品である丸太が大量に並んでしました。花粉症対策の伐採もあり圧巻の量です。

ここで
『沖倉製材所』の沖倉さんに合流していただきました。
目の前にある丸太を見ながらいろいろとお話を聞きます。
みんなすっかり話にのめり込んでしまいます。
最後は製材所です。
ここには木材の乾燥庫がありここの燃料にも木材のごみが使用されています。
左がボイラー、右が乾燥庫です。乾燥庫を開けるとむわっと蒸気が立ち上り辺り一面、木の香りに包まれます。


丸太の皮むきシーンをどうぞ。。。
出来上がりです。皮をむくというより巨大なチェーンで“こそぎ取る”といった感じです。

そして丸太を角材に挽き落とすシーンをどうぞ。。。
一通り見学してバス見楽会は終了です。皆さんお疲れ様でした。
次回は木の伐採、ぜひ出来るよう企画したいと思います。
雨でしたがやっぱりたくさんのことを学び、感じることができました。
岩波さん、沖倉さん、ありがとうございました。。。
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