11月10日(土)、東京の山を見に行くバス見楽会を開催します。
当日のスケジュール調整も含めて下見に行った様子をご紹介します。

見学に伺う沖倉製材所の材木置き場です。たくさんの丸太が並んでいます。
樹種による特徴など面白いお話が沢山聞けます。

ここに4本の丸太が写っています。ここの右側2本の丸太は木造ドミノの梁材に加工される杉丸太です。

中には貝殻がいっぱい付着した丸太もあります。
いったい何で???
わかりますか?
製材所の中です。この何倍もの広さがありいろいろな加工機械が働いています。

左は丸太の皮をむいている所、右は木材を切り落としているところです。
実際に自分の目で見るとすごい迫力です。


これは乾燥機です。木材の水分をしっかり抜くことで狂いの少ない、良材となります。
乾燥庫のふたをちょっとあけると水蒸気とともにすごい量の水が流れ出てきます。木にはこんなに水分が含まれているんですね。

これはこれから杉の床板に加工される材料です。板もたくさんつくっています。節のことや材料の赤白などいろんなことを教えて頂きます。

奥にすごい材料がありました。けやきの大きな一枚板です。テーブルとして加工されています。
この天板だけでいったいいくらでしょう?
結構するのですがそこいらの家具屋さんで買うよりうんと安いはずです。興味がある方はぜひ、バス見楽会で。。。
当日は山に入り木を伐採するシーンも見て頂きます。この衝撃を実際に体験してみてほしいと思います。
バス見楽会はまだお申込みを受付中です。とっても新しい体験がいっぱいの1日です。
是非、ご参加ください!!
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