『タイヤ』
第11戦はアメリカ、ラグナセカです。
コークスクリューが見ものですっ!!
予選トップはDUCATIのストーナーです。ポイントリーダーが快調です。
地元3連覇を狙うヘイデンはオープニングラップの1コーナーで接触。
マシントラブルを抱えリタイヤです。残念。誰よりもコークスクリューは速いはずなのに…。
2位を走るペドロサがずるずると後退します。
ブリヂストンのバーミューレンにかわされ、メランドリにもかわされます。
ミシュランがもちません。同じミシュランのロッシも4位でした。
終わってみれば
1位DUCATI:ストーナー
2位SUZUKI:バーミューレン
3位HONDA:メランドリ
各メーカー揃いましたがタイヤは全部ブリヂストン。。。
それどころか上位10台中7台がブリヂストンでした。
今年はタイヤで決まる展開が多くみられます。そしてトップのストーナーはブリヂストン。
追うロッシはミシュラン…。
ここで夏休みになりますがこの間の調整で決まると思います。
ミシュランがどのくらいいいタイヤを仕上げることが出来るのか?
サマーブレイク明けのチェコGPが楽しみです。。。
しばらくお休みです。夏休み明けはいよいよもてぎもカウントダウン開始ですっ!!
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