『BRIDGESTONE』
ブリヂストンが強かったのか?
予選トップはロッシ。続いてエドワーズ、ストーナーがフロントロー。
続いてカピロッシ、ペドロサ、ヘイデン。
頭からYAMAHA2台、DUCATI2台、そしえHONDA2台と各ワークスが並びました。
果たしてどんなレースになるのか…。
オープニングラップ、ロッシがトップで1コーナーを抜けます。このまま走るかと思われましたがコースアウトを喫し5番手まで後退…。
その直後、後続グループで4台が絡む多重クラッシュ!!
荒れ模様です。
ロッシはトップを猛追、ロッシに替わってDUCATIのストーナーがトップを快走します。
ロッシは1台、また1台とポジションを上げついに2位まで上がり後はトップのストーナーを追うばかり。しかし、そこでエリアスに接触されながら交わされてしまいます。
ここでロッシの優勝は消えました。
それどころかずるずると後退していき、最終的には10位フィニッシュ。
ラップタイムもストーナーの2秒落ち以上…。つらい状況です。
優勝はDUCATのストーナー。
2位HONDA:エリアス、そして3位はストーナーのチームメイトのカピロッシでした。
これでストーナーは3戦2勝でランキングもトップです。
確実に今年の台風の目ですッ!!
1位から6位までがブリヂストンタイヤでした。タイヤもポイントになってきそうです。
次は5/6、中国GPです。ストーナーは?ロッシは?全く先が読めません。。。
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