『恐るべしDUCATI』
今年もついにMotoGPが開幕しました。
新レギュレーションが適用されニューマシンは800㏄エンジンとなりました。
昨年よりもトップスピードが明らかに落ちています。
しかしラップタイムは昨年以上ッ!!すごいことです。
コーナーが速いということ、とてもエキサイティングなシーズンの予感です。
予選トップは元王者、YAMAHAのロッシです。そしてその後にDUCATIのストーナー、YAMAHAエドワーズが続きます。新しいシーズンの幕開けのドキドキ感いっぱいの中、レースはスタート!!
1周目、トップに立ったのはロッシです。やはりコーナリングがとてもうまい。このまま元王者は王座奪還のために独走するかと思われました。
が、しかし最終コーナーを立ち上がった瞬間、後続のストーナーのマシンがあっさりとロッシを抜き去ります。すさまじいスピードです。同じ800㏄マシンとは思えないほどのスピード差で1周目のトップを奪いました。
ここからはイタチごっこです。コーナーが速いロッシが途中、ストーナーを交わしますが最終コーナーの直後、あっさりと抜き返されます。これにはロッシも成す術がありません。結局、この繰り返しのまま、最終ラップに。もしかしたらロッシは何か仕掛けてくるか?とも思いましたがやはりこのマシンのスピード差にはかないませんでした。
800㏄イヤー、最初の勝者はDUCATIのストーナーでした。
マシンの仕上がりももちろんですがロッシの強烈なプッシュにもあわてずミスを犯さずに走りきったストーナーの完全勝利です。
優勝 DUCATI:ストーナー
2位 YAMAHA:ロッシ
3位 HONDA:ペドロサ
4位 SUZUKI:ホプキンス
…上位に各メーカーが入り混じります。今年は大混戦の予感が。
面白いシーズンになりそうです。。。
次は3/25、スペインGPです。DUCATIのスピードを抑えることが出来るか!?
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