屋根の断熱工事が終りました。
紙から出来ている
セルロースファイバーを吹き込む工法です。

原材料が古紙なので製造にかかるエネルギー消費が少なくて済み、環境負荷が少ない材料です。

屋根のたるきの厚み分、吹き込まれます。
先にたるきの下面に紙を張り、太鼓のようにしていきそこへ吹き込んでパンパンに充填するんです。

現場は床貼りも進んでいました。材料はパインのむく板です(15㎜)。
夏も冬も素足が気持ちいい材料です。
貼ったらすぐに養生行い保護します。完成までしばらく見ることは出来ません。
小屋裏に上棟のお札が取り付けられました。この先ずっとここに据え付けられ建物を守って頂きます。基礎下にもお守りが沈められていて建物を守ってくれます。

ブログランキングに参加しています。おかげさまで上昇中です。がんばります!!
人気blogランキングに投票