地盤改良工事の朝、現場に行くと大きな重機が待っていました。これで土の中に柱状改良体をつくっていくのです。
今回、1F床面積13.25坪に対して直径約60cmの改良体を24本つくっていきます。1本の深さは4~4.5mくらいです。

これが改良体の材料です。セメントのようなもので水と混ぜてドロドロにしたものを土を掘り進めながら流し込んでいき、土とよく撹拌してつくっていきます。


『これ1つでどのくらいの量なんですか?』“1袋で1トンの材料が入っています”
『1、2、3、・・・・8袋。8トンですか!?』“あと3つ来ますよ”
『じゃあ11トンですか!!!』驚きの使用量です。
これだけの材料を使い地盤をしっかりしたものに変えていきます。足元がおぼつかなければしっかり安心した家づくりは出来ません。
今回は建て主さんのOさんも工事を見学していかれました。家づくりのいろいろなシーンに立ち会えるといいですよね!!
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