
4/23・24は小平市で見楽会を行いました。
通りに面した建物は工事中も周囲からも注目を集めていたようでご近所の方もたくさんご来場いただきました。見楽会の常連さんもたくさんみえました。
ありがとうございました。
やはりなんといってもこの外観はとても目立ちます。木製の格子は日中、外から中の様子を伺うことを出来なくします。しかし中からは外の様子をしっかり見ることが出来ます。昔から日本では使われている工夫です。



柱、梁が見えるつくりです。見えているのは紀州の杉材の柱梁です。とても品質・強度にすぐれた良材です。見た目もとてもきれいな材料です。
天井と壁に塗ってあるのは
炭です。以前紹介したこともある物です。通常、床下のコンクリートや土台には必ず塗っています。

2Fにあがると南側におっきな開口を造ったとっても開放的なLDKがあります。
2Fリビングは周囲の目をあまり気にすることなく開放しやすく都市部では至極自然の選択かもしれません。
それにしても大きな開口部なので皆さん『おおおーーっ!!』と、なっていました。
そのリビングの先にあるベランダには土が入っていて芝や樹木が生きています。そして水の流れる場所まで!!これにも皆さん感動していました。
雨を切りながら陽射しも取れるガラスの軒。強化ガラスを施すので心配はありません。


光がたっぷり射し込むサワラ張りの浴室はとても気持ちいい!!洗面所もいつもと少し違うつくりです。どちらもタイルをたくさん使っています。タイルは手入れが大変で…、と敬遠される感がありますが質感はとても良くきれいです。


夜になると大きな開口からやさしい白熱の明かりが外にもれていきます。
外から見てもほっとするやさしい雰囲気です。お店と勘違いしてしまう方もいましたが。。。
ブログランキングに参加しています。blog見楽会はいかがでしたか?
人気blogランキングに投票