
玄関ポーチから室内の土間は窯変敷瓦です。瓦と同じ材質でしっかりした質感です。これそのものは吸水性があまりないようです。汚れも入っていきにくい材料です。
また、OMの床下にある蓄熱コンクリートのように一度暖まるとさめにくいので足もとは暖かでした。

玄関を進んでいくと階段があります。
蹴込み板のないストリップ階段はうっとうしくなく邪魔になりません。
階段裏から南に続く土間を見るとこんな感じです。
とてもきれいです。暗くなって照明に照らされている時間もとてもきれいでした。


左は階段上からの見下ろしです。右は南から出入りできるようになっているところです。土間が一段低くなっていて土足で使用します。囲炉裏もおいてここで一杯?

お茶室です。午前中の写真ですが東からの日差しが障子を通してやわらかい明るさをつくっています。
右側の障子は雪見障子になっています。


水屋、にじり口のあるお茶室。最近は畳の部屋がない家も珍しくはありません。
『でも、やっぱり落ち着くね。』という声も結構聞かれました。置き畳を使っているというのもよく聞きます。
やはり自然と、落ち着くのでしょうか?。
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